「2015年1月」の記事一覧

相続人に国籍を喪失した元日本人がいる場合の相続登記

日本人が外国籍を取得した場合には、日本国籍を失います。たとえば、アメリカ市民権を得てアメリカ国籍になったときには、日本国籍を喪失するわけです。 国籍法第10条 日本国民は、自己の志望によつて外国の国籍を取得したときは、日・・・

新しいホームページを公開しました

新ホームページはテンプレートを購入しましたが、作成作業はすべて司法書士が自分でおこなっています。専門業者に依頼することも考えましたが、自分で思うように更新していきたいと考え自製することにしたのです。

共同抵当権の抹消(所有者が異なる場合)

同一の債権を担保する抵当権が設定されていますが、甲不動産はA所有、乙不動産はB所有と所有者が異なります。この場合でも、登記の目的、抹消原因およびその日付が同一であれば、1件の申請により抹消登記をすることができます。ただし、この抹消登記申請は、A・Bがともに申請人となる必要があります。

2015年もよろしくお願いします

高島司法書士事務所は本日1月5日より2015年の営業を開始いたしました。当事務所は今年の2月で開業から丸13年が経過します。数字としてはとくに節目となるものではありませんが、1年1年を大切に、初心を忘れること無く業務に励みたいと考えております。

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