「抵当権抹消」の記事一覧

抵当権抹消登記する前に代表者が変更したとき

住宅ローンを完済すると、借入先の金融機関などから抵当権抹消登記のための必要書類が交付されます。この書類の中には、登記原因証明情報(抵当権解除証書)、抵当権設定契約書、資格証明書(代表者事項証明書)、委任状などが含まれてい・・・

共同抵当権の抹消(所有者が異なる場合)

同一の債権を担保する抵当権が設定されていますが、甲不動産はA所有、乙不動産はB所有と所有者が異なります。この場合でも、登記の目的、抹消原因およびその日付が同一であれば、1件の申請により抹消登記をすることができます。ただし、この抹消登記申請は、A・Bがともに申請人となる必要があります。

ご依頼の流れ(抵当権抹消登記の場合)

当事務所に抵当権抹消登記をご依頼いただく場合の手続きの流れは次のとおりです。事務所での手続きは最長でも30分程度で済みます。その後の、手続きは司法書士にすべてお任せいただけますので、登記完了をお待ちいただくのみです。

抵当権抹消と相続登記

被相続人の所有不動産に抵当権が設定されていて、その抵当権を抹消しようとする際には、誰が抵当権抹消登記の登記権利者となって手続きをするのでしょうか。債務の完済により抵当権が消滅したのが、相続開始の前後どちらであるかに分けて考える必要があります。まず、相続開始後にローンを完済し、抵当権が消滅した場合、抵当権抹消登記をするためには事前に相続登記をする必要があります。

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