昨日開催された千葉司法書士会の定時総会で、司法書士高島一寛が「千葉司法書士会長表彰」を受賞しました。

表彰とは何であるのか。Wikipediaによれば「表彰とは、善行・功労・成果などを表に彰にする(公に明らかにする)とともに、被表彰者の功績及び実績に対して褒め称えること」をいうとのことです。今回いただいた表彰状には次のように書かれています。

司法書士会長表彰

「あなたは司法書士として業務に研鑽 常に会の運営に当っては積極的に行動し会員に対する協調と会の発展向上に寄与したその功績はまことに顕著であります よって茲にその功績を表彰します」

私に「まことに顕著な功績」があったとは思えませんが、千葉司法書士会松戸支部の役員を務めたほか、ちば司法書士総合相談センターの相談委員、千葉司法書士会の会員研修委員を担当するなどしながら、地道に司法書士業務に取り組んできたことが認められたのだと、素直に感謝したいと思います。

私が司法書士登録をし独立開業してから、今年の2月で丸12年を迎えました。日々の業務に追われるうち、あっという間に過ぎていったような気もしますが、気付けば随分と長い年月が経っています。今回の定時総会に参加し、表彰をいただいたことは、司法書士として駆け抜けてきた12年あまりの歳月を振り返る良い機会になりました。

とはいえ、司法書士としての私の人生はまだ10年と少しが過ぎたばかりです。次の10年,20年に向け、より一層努力をして行かねばならないと考えています。