Wi-Fiルーター「WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R」を購入しました。事務所への行き帰りの電車内や外出先でインターネットを利用するためです。

いつも持ち歩いているノートパソコン(LET’S NOTE)や、購入したばかりのGoogle NEXUS7でのネット接続に使っています。

現在では、多くのスマートフォンのテザリングにより、Wi-Fiルーターが無くとも外出先でのインターネット利用が可能となっています。

私もスマホ(Galaxy Note)を購入した後に、それまで使っていたWi-Fiルーターを解約し、テザリングを使うようになりました。

けれども、再びWi-Fiルーターを使うことにした最大の理由は、スマホのテザリングではバッテリーの減りが非常に早くなることです。

そもそも普通に使っているだけでも、スマホ(Galaxy Note)のバッテリーは1日保たないのが通常です。それに加えてテザリングを使えば、更にバッテリー消費が激しくなるわけです。

スマホはあくまでも電話、メール、LINEなどによる通信手段として所有しているものですから、バッテリー切れは何としてでも避けたい。そこで、Wi-Fiルーターを再び使うようにしたのです。

WIMAX Aterm WM3800Rの使い心地

今回購入した、WIMAXの「Aterm WM3800R」と、以前に使っていた、SoftBankのPocket Wi-Fi「C01HW」とを比べて大きく違うのは、起動の早さと、連続使用時間の長さです。

その他にも進化している点は数多くあるようですが、上記の2点だけで、買い換えを決断するのに十分な動機付けになるはずです。

1つ目の起動の早さ。カタログスペックでは、休止状態から6秒間で起動するとのことです。実際にも、最初にWi-Fiルーターの電源スイッチを押し、それからノートパソコンを取り出せばすぐに使い出せます。

前に使っていた、SoftBankの「C01HW」では、インターネットに繋がるまでにしばらく待たされるイメージでした。待たずに使えるだけで、快適性は圧倒的に増すものです。

2つめの連続使用時間の早さ。カタログによれば、連続通信は最大約8時間だそうです。使わないときには、電源を切る(正確には休止状態にする)ようにすれば、一日中外にいてもバッテリー切れの心配は不要です。

最後に、繋がりやすさについては、通信エリア内でも室内では圏外になってしまうことも多く満足とはいきません。この点は、もう少し事前に調査すべきでしたが、トータルでは概ね快適に使えております。

ちなみにこの記事も外出先で書いております。これから、ジムへ運動しに向かいますので、今日はこの辺で。