業務多忙を言い訳にブログの更新がすっかり滞っていました。

最近、持ち歩き用のノートパソコンと、事務所で使用しているメインパソコンを一度に買い換えました。どちらも数年間酷使して動作が遅くなっていたので、どうせなら一気にPC環境を更新しようと思ったのです。

ノートパソコンはPanasonicの「Let’s Note CF-SX1」、レッツノートはこれで3台目。これまでは、携帯性を重視してDVDドライブが付いていない一番小さなモデルを使っていました。しかし、最近はノートパソコンで長い文章を書く機会が多くなっていたこともあり、大きめのものにしたのです。

実際、キーボードの打ちやすさは抜群です。サブノートパソコンにしては、などの言い訳は不要なくらいに。ただ、画面の解像度が大幅に上がった代わりに、これまで使っていたCF-R7より、文字がだいぶ小さくなってしまいました。

使用するソフトによっては、小さすぎて文字が見づらいこともあります。CF-SX1の購入を検討する際は、この点に留意するべきだと思います。

デスクトップは直販メーカー、マウスコンピュータの「Lm-iZ560X」です。CPUは、インテル Core i7-3770K プロセッサー。パソコンのスペックには興味がなくなって久しいのでよくわかりませんが、かなり高性能なはず。

どちらもOSは「Windows7 7 Professional 64ビット」です。これまでは、WindowsXPだったので、何世代も一気にバージョンアップしたわけです。私は、XPの画面表示をWindows95に似せたクラシック表示にして使っていたせいもあり、あまりの操作性の違いに戸惑うばかりです。

慣れれば使いやすくなるのでしょうし、現時点でもストレス無く動くことには大変満足しておりますが。ただ、私の事前調査不足も問題なのでしょうが、Windows7の64ビット版には対応していないソフトも多いようです。

司法書士用業務ソフトでも対応していないものもあるとか。私が使っているBBCの2in1Win不動産登記申請システムは対応しているようなので良かったのですが。

他にも、パソコンで、ファックス(複合機)を管理するためのソフトが対応していなかったり、今後も何らかの不都合な点が出てくるかもしれません。最新型のパソコンを買えば、OSは64ビット版のWindows7となるのが通常なはずであり納得のいかないところです。

そもそも、仕事で使う限りにおいてはWindowsXPで十分だったのに、何のためのバージョンアップなのか良くわかりません。と、愚痴を言っていてもどうにもならないのですが。

しかし、今年中にはWindows8の発売も控えているようで、ビジネス向けパソコンのOSがそんなにどんどん変わってどうするの?と思うのは、私が進化について行けてないからでしょうか。

とにかく今は、Windows7の環境に慣れるとともに、長く使い続けられることを願うばかりです。

なんだか前向きでない話になってしまいましたが、新しいパソコンはとても快適です。同時に、MS-OFFICEは2010、ATOKは2012にしたので、現時点では最新最強の状態ですし。