相続・遺言の相談室

千葉県松戸市の司法書士高島です。今回は、司法書士の仕事のお話ではなく、ホームページ作成についてです。

前回の投稿でお知らせした、高島司法書士事務所の新たなホームページ『相続・遺言の相談室』は、現在も業務の合間を縫って更新作業に励んでおります。

これまでにも何度も書いているかとは思いますが、当事務所のホームページは全て司法書士自身が作成しております。今まで何度も行ってきた作業ですから、今回のホームページが特別ということは無いのですが、一からサイトを立ち上げるのは久しぶりなのでだいぶ苦戦しております。

現在のビジネスサイトでは、トップページと個別ページのデザインが共通なのが主流です。つまり、ヘッダー、フッター、サイドバーは全てのページに同じデザインを利用しているわけです。これにより、一つのテンプレートを完成させてしまえば、その後のページ追加や更新は非常に容易です。慣れればワープロで文章を作成するのと大差ないといっても良いくらいに。

その代わりというべきか、最初のページデザインに非常に悩まされています。何となくできたつもりになっても、プロが作っているであろう他の司法書士や弁護士のサイトと比べると大きく見劣りすることを実感させられたり。

見た目よりもコンテンツが大切だと思いたいところですが、やはり最低限の見映えは必要なはず。私の場合は、コストを抑える目的もありますが、そもそも自分の思うようにホームページを作りたくて、自作を貫いております。しかしながら、お金がないから貧弱なホームページしか持てないというように見えてしまったとすれば、そんな司法書士に仕事を依頼する方はいらっしゃらないでしょうし。

そこで、トップページを少しでも華やかにするために画像を購入してきました。両手で家を持ち上げている写真(イラスト?)です。自分で写真を撮ってもうまくいかないし、フリーの画像で適当なのはないし。そこで、有料の画像素材販売サイトを利用することにしたのです。

写真1枚で随分と良い感じになったと自画自賛しているのですがいかがでしょう。そんな感じで、いつまでたっても試行錯誤の繰り返しです。

ホームページ作成の環境について

ところで、私は、Crescent Eve というHTMLエディタを使用してホームページ作成をしていますが、このHTMLエディタはフリーソフトなのに非常に使いやすいです。

とくに、タグの入力補完と、文法チェック機能が素晴らしいです。また、CSSでレイアウトしているホームページであってもほぼ完璧にプレビュー表示が可能です。私が作成しているレベルのホームページであれば、有料のホームページ作成ソフトなど全く不要だと感じます(HTMLおよびCSSを読み書きできるのが前提ですが・・・)。

そんな感じでコストを抑えつつも、必要十分なホームページ作成ができているはずだと、自分では思っております。今は、ホームページ作成で頭がいっぱいなので独り言のような投稿になってしまい失礼しました。次は、SEOかな・・・。