高島司法書士事務所のホームページにはリンク集を設置しています。このうち「相互リンク集」は、相互リンクのご依頼をいただいたホームページについてのリンク集です。

私(司法書士高島)としては、相互リンクを自ら積極的に行ってはいませんが、ご依頼をいただいた場合には基本的に応じています(ただし、司法書士業務と関連のあるホームページに限ります)。士業等、司法書士と関連性のある職種のサイトならば、当事務所ホームページへのご訪問者に役立つこともあると思うからです。

ところで、一般に相互リンクは、SEO効果を狙って行われる場合が多いでしょう。相互リンクとは、自社ホームページから相手方ホームページへリンクする見返りに、相手方ホームページからも自社ホームページにリンクしてもらうことです。これにより、検索エンジンからの自社ホームページの価値を向上させ、グーグル等の検索結果での上位表示を狙うわけです。

ただ、積極的に相互リンクを持ちかけたとして、それが本当にSEO効果を高めるのかが良く分かりません。たとえば、誰もが知っているような企業のサイトのトップページから、自社サイトにリンクをしてもらえば絶大なSEO効果があるのは明らかです。

しかし、SEO効果を狙ってひたすら相互リンクを増やしているサイトと、自社サイトが相互リンクすることにメリットがあるのかには疑問があります。検索エンジンから評価の低いホームページにリンクをしてしまうことで、自社サイトの評価まで下がってしまうこともあるようですので。

そこで、私としては全ての相互リンク依頼を受け入れるわけではなく、士業や司法書士業務に関連する企業等のホームページに限定しているのです。それらのサイトであれば、有用性の点で最低限の水準は確保している可能性が高いと思うからです。

そして、もちろんのことですが、司法書士の仕事と全く関係の無い相互リンク集を設置しても、高島司法書士事務所ウェブサイトにお越しいただいた方へのお役に立ちませんので。

私は、SEOの専門家ではありませんので、本当のところは良く分かりません。しかし、リンクすることにも節度を持つことが、現実に役立つサイトを作るのにも、また、SEO効果を高めるのにも大切なのだと考えています。