今回の投稿は、ウェブサイトの管理をされている方以外には、全く興味の無い話だと思います。

当事務所ウェブサイトのGoogle PageRank(ページランク)が、いつの間にか4にアップしていました。

PageRank(ページランク)とは、Googleから見たウェブページの重要度で、インターネット上に公開されているウェブページの一つ一つに付けられています。0から10の数値で表されますが、PageRankが付いていない状態「n/a」もありますから、12段階のランクがあることになります。

各ウェブページのPageRankは、Google Chromeならば標準で見られますし、Internet ExplorerでもGoogleツールバーをインストールすれば見ることができます。

Googleのサポートページには「PageRankの高いウェブページは、Google検索結果の上位に表示される可能性の高いページです。」と書かれています。

特に有名人などでは無い個人のウェブサイトにPageRank4が付くのは、なかなか難しいことだと思われます。当事務所サイトも、ウェブサイトの公開から10年以上が経ってようやくのことです。

たとえば、日本司法書士連合会(日司連)や、日本弁護士連合会(日弁連)のウェブサイトはPageRank6であるものの、東京司法書士会や千葉司法書士会は当事務所と同じPageRank4だとお伝えすれば、そのハードルの高さがおわかりいただけるでしょうか。

PageRankとGoogleの検索順位の関連性

ところで、PageRankが1つ上だと評価が倍だということではなく、もっと大きな差があるようです。その計算方法は、私には難しくて分かりませんが、今改めてGoogleのPageRankについて理解すべきこと(ブログ「SEO Japan」)に解説があります。

ただし、PageRankが上の方がGoogleからの評価が高いウェブページであるとして、だからといって検索結果の上位に表示されるかといえば、必ずしもそうとは限りません。というよりも、あまり関連性が無いと言った方が、正確な表現かもしれません。

当事務所ウェブサイトもPageRankが上がったからといって、Google検索結果が上位に表示される気配はありません(そのうち、上昇するかもしれませんが)。

そんなわけで、PageRankを気にしても仕方ないのですが、数値で評価されているとなると少しでも上を目指したくなるのが人情であり。つい、嬉しくて記事にしてしまった次第です。