(お知らせ)

松戸の高島司法書士事務所では、2015年1月より新たなウェブサイト( www.shihou-shoshi.com )を開設しています。ブログの更新もそちらでおこなっていますので是非ご覧ください。

「相続放棄の相談室」のその後

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本日、相続放棄のキーワードでGoogle検索したところ、相続放棄の相談室ウェブサイトが100位圏外に下落してしまっているようです。検索順位チェッカーでは41位となるのですが、実際に検索してみると100位以内に「相続放棄.jp.net」は見当たりませんでした。

相続放棄の専門家

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当事務所では以前より相続放棄の手続きを主要業務の1つとしています。相続放棄専門のWebサイトを作り、SEO対策にも力を入れてきたことによって、インターネット経由でのご依頼を多数いただいてきました。 以下は、SEO(検索エ・・・

松戸で債務整理の相談なら

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SEO対策は上位表示させたいキーワードについておこないます。たとえば、ターゲットとするキーワードが「債務整理」であれば、その言葉で検索されたときに上位表示されるようにSEO対策をするわけです。 具体的には、ページタイトル・・・

Webサイト移転のその後について

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新ウェブサイトの開設から1年半ほどが経過した今も、旧ウェブサイトへのアクセス数の方が遥かに多い状況が続いています。下のスクリーンショット画面は、office-takashima.com ドメインのページへの直近1ヶ月間のアクセス数です(Google Analyticsのセッション数)。今でも単純平均で1日あたり1,400以上のセッション数があるわけです。

新サイト(shihou-shoshi.com)のご紹介

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すでに他のブログ等では何度もお知らせしておりますが、松戸の高島司法書士事務所では2002年の開業時から使用していたドメイン名(office-takashima.com)に加え、2015年1月から新ドメイン名(shihou-shoshi.com)を取得し新たにウェブサイトおよびブログの運用を開始しています。

正しい検索順位を知る方法は?

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Googleのパーソナライズ検索を無効にする方法

ここのところパーソナライズド検索を無効にした順位を知るのが難しくなっています。かつては、Google Choromeのシークレットモード(「設定」から「シークレット ウィンドウを開く」をクリック)を利用すると、パーソナライズドされていない検索結果順位を見ることが出来たのが、現在ではシークレットモードであってもパーソナライズド検索が適用されているようです。

2014年のアクセス数・検索順位

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これまで最上位に位置していた相続放棄手続きの基本に代わって、相続放棄のページを置いているディレクトリ(souzoku-houki/)のインデックスページが表示されるようになったのは大きな変化です。

相続登記の検索順位が10位を回復

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こちらのブログは更新を停止しておりましたが、久し振りに検索順位のお話を記録として。 相続登記(相続を原因とする不動産の所有権移転登記)は当事務所の主要業務の一つであり、また、個人のお客様を対象とするためウェブサイト経由の・・・

httpsのサイトが上位に表示

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当事務所のウェブサイトおよびブログは、すべてSSL暗号化通信に対応しています。SSL化されているサイトのURLは https:// で始まります。 当事務所のホームページは、http://www.office-takas・・・

アクセス数、その後の増減

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前回の記事の後、8月の最高アクセス数は2,970件(8月18日)、9月には3,127件(9月17日)を記録したものの、この日を頂点に最近は少し減り気味です。今週も月曜日(9月29日)の2,722件に始まり、火曜日2,636件、水曜日2,799件、木曜日2,846件といった感じで、青天井のごとくアクセス数が増え続ける状況では無くなっています。

アクセス数の推移

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アクセス数の推移

Google Analyticsの解析結果によれば、当事務所ウェブサイト(www.office-takashima.com)へのアクセス数が過去最高となりました。昨日、訪問したユーザー数を示すセッションが2,724を記録したのです。ここのところずっと増大傾向にありましたが、まだまだ増え続けています。そこで、昨年7月から毎月の最大セッション数の推移を見てみることにしました。その結果は次の通りです。

同じドメインのページが検索結果に複数表示される

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松戸相続登記の検索結果

相続登記で検索順位が10位に上昇したとお伝えしたばかりですが、たった2日で2ページ目に下落してしまいました。ただ、これまでと違うのは、同じドメインの当事務所のページが12,13位に入っていること。タイトル及びURLは次の通りですが、こんなに似通ったページが2つ続けて検索結果の2ページ目に入るのは珍しいことでは無いでしょうか。

相続登記で検索順位が10位に上昇

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現在、上位表示されているサイトを確認すると、しっかりと作り込まれているものが増えているように見受けられます。言い換えれば、上位表示を手っ取り早く達成するよう、SEO業者の手を借りたようなサイトは下落しているということです。これは、相続登記の検索順位で、当事務所サイトよりも上に表示されているサイトを見ても同じような印象を受けます。

パンダアップデート4.0から1か月後の検索順位

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先日も記事にしましたが、ちょうど1か月くらい前からGoogleの検索順位が大きく変動したようです(パンダアップデート 4.0の影響?アクセス数が激増中)。当事務所ウェブサイトに関しては、この大変動によって良い影響を受けているようですが、今回はGoogleによるパンダアップデート4.0の導入から1か月経過後の、当事務所ウェブサイトへのアクセス数について備忘録的に書いておこうと思います。

ホームページからのお問い合わせ件数

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当事務所では、ホームページやブログをご覧になった方からのお問い合わせを多数いただいております。正確な数は記録していませんが、電話とメールを合わせると毎月100件程度は新規お問い合わせが入っているはずです。月100件の新規お問い合わせというのは、多額の広告宣伝費をかけることなしに、司法書士自身が管理運営しているウェブサイトとしては、相当に多い件数だと思われます。

パンダアップデート 4.0の影響?アクセス数が激増中

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高島司法書士事務所ウェブサイトへのアクセス数

以前に、新しいパンダアップデートは「小規模なサイトや事業者にポジティブな影響が出るはず」との発言がありました。これがまさしく、パンダアップデート4.0を指すのかもしれません。10年以上かけて地道にコンテンツを積み上げてきた当サイトに「ポジティブな影響」が出ているというわけです。そうであれば、内容が濃く高品質なコンテンツを提供していくことが、検索順位を上昇させるために最も大切であることになります。

Google検索順位が大変動中

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Googleアナリティクス、リアルタイムレポートのスクリーンショット

当事務所の運営サイトについても、個々のキーワードについては検索順位が変動しているものと思われますが、サイトへのアクセス数が大幅に増加していることから、現時点では検索順位変動が良い方向に働いているようです。何が正しいのか絶対的な正解は分かりませんが、来訪者にとって有用なコンテンツを生み出し続けることが大切だと信じて、今後もウェブサイトやブログの更新に励んでいこうと考えています。

新しいブログを公開しました

お知らせ

(追記:2014年1月16日) 下記のとおり新ブログ開設のお知らせをしたばかりではありますが、既存のブログである「松戸の司法書士高島一寛のブログ」についても、テンプレート「賢威6.1」を導入したことにより、レスポンシブ・・・・

兄弟姉妹が相続放棄できる期間

相続放棄

相続放棄ができるのは、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月間以内です。これは、兄弟姉妹が相続放棄する場合であっても変わりません。 ここで注意しなければならないのは、相続が開始(被相続人が死亡)しても、・・・

配偶者の死亡と姻族関係

戸籍

姻族とは、婚姻によって発生する親族関係のことをいいます。民法では、3親等までの姻族を「親族」の範囲としています。 離婚をした場合、配偶者の血族(父母など)との姻族関係は終了します。離婚をすれば夫婦の縁が切れるわけですから・・・

離婚歴が戸籍から消えるとき

戸籍

結婚するときには、夫婦について新戸籍が作られます。 婚姻届には、夫と妻どちらの氏(姓)を結婚後に使用するかを選ぶ欄があり、氏を選ぶとされた方を筆頭者として新戸籍が編成されます。 たとえば、夫の氏を名乗るとすれば、夫が筆頭・・・

子を認知すると戸籍はどうなるのか

戸籍

夫婦関係の無い男女間に生まれた子(婚外子、非嫡出子)は、母が出生届を出すことで、母の戸籍に入ります。 それまで、母が両親の戸籍に入っていた場合には、母親が筆頭者である戸籍が新たに作られ(分籍)、母と子が入っている戸籍がで・・・

前妻との子がいる場合の生前贈与

質問

(質問) 私は若い頃に離婚し、その後に再婚していますが、前妻との間にも子供がいます。前妻とも子供とも離婚後は全く連絡を取っていません。現在の妻子に財産を残すためには、どのような対策をとるべきでしょうか。 (回答) 遺言書・・・

数次相続の登記原因

相続登記
数次相続の登記原因

相続登記をする際には、どのような原因で所有権が移転したかを登記申請書に記載します。これが登記原因です。 通常の相続登記であれば、相続開始日(被相続人の死亡日)が登記原因の日付なので、「平成○年○月○日 相続」との記載になります。しかし、数次相続の場合には、1件の申請により、被相続人から最終的な登記名義人に対して登記をすることができるのか。また、登記は出来たとしても、その登記原因はどうなるのかが問題となることがあります。

甥っ子(姪っ子)は相続人になる?

遺言書 遺贈登記

法定相続人ではない甥っ子、姪っ子に財産を残そうとするときには、遺言書を作成することで遺贈をおこないます。遺贈によれば、家族に限らず誰に財産を残すこともできますから、相続人ではない姪っ子、甥っ子に遺贈することももちろん可能です。

司法書士は遺言執行者になれるのか

遺言書

司法書士の業務について、司法書士法施行規則の第31条1号に次のような定めがあります。 当事者その他関係人の依頼、または官公署の委嘱により、管財人、管理人その他これらに類する地位に就き、他人の事業の経営、他人の財産の管理若・・・

遺産を相続しないための相続放棄

相続放棄

遺産放棄との言葉を耳にすることがあります。法律上の用語では無く正確な定義もありませんから、その意味するところも人によって異なると思われます。 けれども、「自分は遺産放棄をした」と言う場合には、他の相続人に対し「自分は遺産・・・

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