個人情報保護のための取り組み

安心してご相談いただくため、千葉県松戸市の高島司法書士事務所では、ご相談者・ご依頼者の個人情報保護に万全の体制を整えています。

とくに、当事務所ではインターネット上のセキュリティ対策にも力を入れています。お問い合わせ・ご相談予約ページのメールフォームから送信される個人情報は、SSL暗号化通信がおこなわれますから安心です。

また、司法書士の守秘義務や、司法書士の氏名、事務所所在地などの確認方法についても解説しています。

1.インターネットで安全に情報を送信するために

高島司法書士事務所では、ウェブサイトによる情報発信や、メールフォームを使用してのご相談予約・お問い合わせを受け付けるのにあたり、情報の安全性確保に万全を期しています。

1-1.第三者認証局によるウェブサイトの認証

このウェブサイトのドメイン(URL)は、グローバルサインにより、「通信のSSL暗号化」および「サイトの運営者」が証明されています。

ご相談予約・お問い合わせフォームに入力していただいた情報は、SSL暗号化されて安全に送信されます。そのため、万が一、第三者に盗聴・傍受されたとしても、中身を解読することはできません。また送信先の身元確認ができるので、偽物の司法書士、弁護士などによるサイトへ情報を送信するリスクが軽減できます。

また、簡易な共有SSLではなく、ドメイン( office-takashima.com )全体が第三者認証局であるグローバルサインに認証されているので、通信の暗号化だけでなく、ウェブサイトのなりすましも防げるのです。

URL: https://www.office-takashima.com/

下記のアイコンをクリックすると、GMOグローバルサインによる「SSLサーバ証明書情報」をご覧になれます。

SSL GMOグローバルサインのサイトシール

1-2.その「お問い合わせフォーム」は大丈夫ですか?

下記解説にもあるとおり、司法書士には守秘義務があり、氏名や事務所所在地、電話番号が本物であるかもすぐに確認できます。そのため、司法書士事務所に訪問しての相談であれば、個人情報が流出する心配は無用です。

けれども、ウェブサイトから問合せをする際の個人情報保護はどうなっているでしょうか。司法書士や弁護士であれば、誰もが個人情報保護に高い意識を持っているのは当然です。

それなのに、インターネット上での情報の安全性については全く不十分なことが多いといえます。セキュリティについての知識が無いのが最大の原因でしょうが、そのような事務所にインターネット経由で情報を送信するのは不安です。

ウェブサイトからの問合せをする前に、お問い合わせフォームがSSLに対応しているかは最低限確認するのが良いでしょう。

2.司法書士の守秘義務、氏名および事務所所在地等の確認方法

司法書士には法律により固い守秘義務が課せられています。また、実在の司法書士であるかを簡単に確認することができます。

2-1.司法書士の守秘義務

司法書士や弁護士などの法律専門家に伝える情報は、個人情報の中でもとくに秘密保持の重要性が高いものです。

そのため、法律(司法書士法)により、次のとおり非常に重い秘密保持の義務が定められていますから、ご相談内容が外部に流出する心配は不要です。

司法書士法 秘密保持の義務

第24条 司法書士又は司法書士であつた者は、正当な事由がある場合でなければ、業務上取り扱つた事件について知ることのできた秘密を他に漏らしてはならない。

第76条1項 第二十四条の規定に違反した者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

2-2.司法書士の氏名、事務所所在地などの確認方法

また、国家資格者である司法書士は、事務所所在地の司法書士会に登録することが義務づけられています。

所属司法書士会のウェブサイトで、氏名、登録番号、入会年月日、事務所住所、電話・FAX番号、事務所所在地、簡裁代理認定番号をご覧いただけますから、本物の司法書士であることはすぐに確認できます。

千葉司法書士会 会員名簿

もちろん、電話による問合せも可能です。

・千葉司法書士会事務局(電話:043-246-2666)

3.個人情報保護方針

高島司法書士事務所は、業務上使用する依頼者・関係者などの下記個人情報について、個人情報保護に関する法令や、その他の規範を遵守し、個人情報の保護に努めます。

1.ご相談・ご依頼の内容
2.ご来所・ご相談予約などの事実
3.ご依頼者、もしくはご相談者などに関係する帳票、記録など

【留意事項】

  • ご相談・ご依頼などの内容については、依頼者または相談者ご本人以外への口外はいたしません。なお、ご家族、利害関係人にも原則としてご依頼者もしくはご相談者などの本人の同意または指示がなければ上記内容についてはお答えしません。
  • 利害が相反する関係にあると司法書士が判断した場合には、ご相談・ご依頼などをお断りすることになります。
  • ご相談者・ご依頼者などへの連絡は、原則として指定された連絡先以外にはいたしません。
  • ご相談・ご依頼などにより受け取った帳票、記録の保管管理および廃棄処分については、司法書士が責任をもって行います。

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