「2013年8月」の記事一覧

法定相続分の決まり方

相続が開始した場合、被相続人が遺言を残していれば、基本的にはそれに従いそれぞれの相続人の相続分が決まります。こ・・・

代襲相続人とその相続分

被相続人の子が、相続の開始以前に死亡したとき、または相続人の欠格事由に該当し、もしくは廃除によって、その相続権を失ったときは、その者の子がこれを代襲して相続人となります。これが、代襲相続です。

推定相続人の相続開始前の権利

単に推定相続人であるというだけでは、被相続人の権利を代位行使することはできません。推定相続人は、将来相続開始の際、被相続人の権利義務を包括的に承継すべき期待権を有するだけであって、現在においては、未だ当然には、被相続人の個々の財産に対し権利を有するものではないとされているからです。

内縁の妻(配偶者)は死亡退職金を受給できるか

民法の相続人を考える場合、配偶者とは法律上の妻または夫であり、内縁関係は含まれません。しかし、会社の福利厚生や手当の規定では、内縁も法律婚も区別せず認めることが多くあります。

家業を継いでいた場合

戦前の民法では、家督相続といって戸主一人がその家を相続しました。 それが、新民法となり、兄弟姉妹は平等に法定相・・・

遺言書は大切に

被相続人は遺言によって、相続人の相続分を定めることができます。 遺言がない場合は、相続人が法定相続分に従って相・・・

相続人の欠格事由・排除

親が死亡した場合、その子供は財産を相続します。 ですから親が生きている間も、その子供は推定相続人とよばれます。・・・

相続が始まるとき(失踪宣告とは?)

相続が始まるときはいつ?と聞かれたらどう答えますか。 被相続人である財産を譲る人が死亡した時に、始まるというの・・・

相続って何?(借金の相続にご注意)

『相続とはどんなことを言うの?』 と中学生に聞かれたらどんなふうに説明してあげますか。 『うーんとね、例えばお・・・

司法書士による銀行預金払い戻し請求の代理業務

銀行預金の名義人が亡くなられたことが分かると、その預金口座はすぐに凍結されます。相続人が払い戻しを受けるために・・・

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