<

相続放棄申述受理証明書とは - 相続・遺言の用語集

相続放棄申述受理証明書とは、相続放棄したことを証明するために家庭裁判所から交付を受けるものです。

家庭裁判所へ相続放棄の申述をして、それが受理されると、「相続放棄申述受通知書」が送られてきますが、これでは相続放棄をしたことの証明にはなりません。

家庭裁判所から相続放棄申述受理通知書が送られてくる際には、申述受理証明書の交付申請書が同封されているので、それを使って「相続放棄申述受理証明書」を取得しておくと良いでしょう。

相続放棄申述受理証明書は、不動産の相続登記(名義変更登記)をするときに必要ですし、被相続人に対する債権者から提出を求められることもあります。

相続放棄申述受理証明書の交付申請は、申述人自身が行うのが通常ですが、利害関係人(共同相続人、被相続人に対する債権者など)から行うことも可能です。

詳しい解説は、相続放棄申述受理証明書の交付申請のページをご覧いただくか、司法書士までお気軽にお問い合わせください。


遺産相続・遺言の手続きは松戸の高島司法書士事務所へ

千葉県松戸市の高島司法書士事務所では、2002年2月の開業以来、地元である松戸市、流山市、柏市をはじめ、近隣にお住まいの皆様方から、遺産相続・遺言に関する手続きを多数ご依頼いただいております。

代表司法書士の高島一寛は、ファイナンシャル・プランナーの資格も有しているので、遺産相続・遺言の手続きについて幅広いご相談を承ることができます。

ご相談は、JR常磐線・新京成線の松戸駅から徒歩1分の高島司法書士事務所にお越しいただくか、司法書士が出張することも可能です。なお、司法書士高島は、東京都内(豊島区、山手線沿線)に住んでおりますので、東京23区内であれば全く問題なくお伺いできます。

当事務所では、全てのご相談に経験豊富な司法書士が責任を持って直接ご対応いたします。安心してご相談ください。

このページの先頭へ